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    WordPress4.9.2リリース!Web担当者がまずすべきこと

    WordPress

    はじめまして、マーケティング担当(CMO)の西牧です。

    今日からプライム・ストラテジー公式サイトのこの場を借りて、社内外にアンテナをはり新たな情報を吸収しつつ、私自身の様々な体験(試行錯誤と失敗でほぼ9割…)をもとに、おもに「Web担当になって日の浅い方」に向けて、お役に立てる情報を発信していきたい思います。

    どうぞよろしくお願いいたします。

    【自己紹介】
    当社創業から15年、お客様のWebサイト構築や自社Webサイトの運営に携わってきました。
    その間、今や発展著しいジャカルタのオフィス立ち上げ当初から勤務させていただいたり、「日本一読まれたWordPress解説書」という大変ありがたいキャッチフレーズをいただいた『WordPressの教科書』を企画・執筆したり、子供を3人産み育てながら仕事したり…とたくさんの思い出があります(←「思い出にしてないで、学んだことをそろそろ返せ!」と社長からいまにもつっこみが)。
    去年よりCMO(マーケティング担当取締役)を担当しておりますが、先月お客様に「『CMO』ってなんの略でしたっけ?」とご質問いただき即答できなかった恥ずかしい出来事は、どうかここだけの話に。

    さて本日WordPress4.9.2がリリースされました(突然のことで社内騒然…。エンジニア陣も「4.9.2の昨日の進捗率は31%だったのに」「びっくりした」とのこと)。WordPress4.9.2は主にセキュリティとメンテナンスに関するマイナーアップデートです。

    …という方に、この記事がお役に立てるはずです…!

     

    WordPress4.9.2を含め今後のマイナーアップデートの際に、Web担当者の方がまず最初に行っておきたい最小限の事項をお伝えします。

    WordPress4.9.2リリース

    「WordPress 4.9.2 Security and Maintenance Release」(2018年1月16日のWordPress公式ブログ記事)

     

    結論

    WordPressのマイナーアップデートの際、Web担当者がまずしておきたいのはこの2つ、

    1.現在の更新状況を確認すること

    2.アップデート後に不具合の有無を確認すること

    です。以下順番に説明します。

     

    1. 更新状況を確認する

    自動バックグラウンド更新(※1)がされている場合、アップデート自体を行う必要は特にはありません。

    ※1 自動バックグラウンド更新はWordPress3.7以降で導入されています。デフォルトではメンテナンス・セキュリティのためのマイナーリリースおよび翻訳ファイルのみが自動更新の対象です。

    一方、自動バックグラウンド更新をあえて行っていない場合やWordPressのバージョンが自動バックグラウンド更新導入前の古いものである場合等には、WordPress4.9.2をダウンロードして手動での更新、またはダッシュボードからの更新を行う必要があります(事前のバックアップはお忘れなく!)。

    WordPressのバージョンを確認する方法

    次の2つの方法でWordPressのバージョンが最新版かどうかを確認することができます。

    ダッシュボードで確認する場合

    1) ログインしてから「ダッシュボード>更新」をクリックします。

    ダッシュボード>更新をクリック。

     

    2)「WordPressの更新」画面を確認します。次のように表示されていれば問題ありません。

    WordPressの更新

    「最新バージョンの WordPress をお使いです。」と表示されていればOKです。

     

    メールで確認する場合

    1) 自動更新完了後は管理画面「設定>一般」で設定されているメールアドレスに次のような通知が送られます。メール本文のうち「サイトURL/wp-admin/about.php」のリンク(赤丸部分)をクリックします。

    更新を知らせるWordPRessからのメール

    このようなメールが届いているか確認します。

     

    2) すると次のような画面が開きます。

    「WordPress4.9.2へようこそ」画面

    「WordPress 4.9.2 へようこそ」と表示されていればOKです。

     

    2.不具合の有無を確認する

    マイナーアップデートでもプログラム等に不具合が発生する場合があります。アップデート後は特に、サイトの表示や動作に不具合が生じていないかどうか、重要なページから順にサイト全体をご確認ください。

     

    まとめ

    WordPressのマイナーアップデートが発表された場合に最低限必要なのは、現在運用中のWordPressサイトの1.更新状況およびバージョン(最新バージョンかどうか)を確認することと、2.アップデート後に不具合の有無を確認することの2つです。不具合が生じていた場合には多くの場合、社内外のWebエンジニアの方へのすみやかな引継ぎをおすすめしています。

    プライム・ストラテジーでは、WordPressのアップデート後に生じたWebサイトの不具合のリストアップから改善までを、当社以外で構築されたWordPressサイトについてもうけたまわっています。WordPressのアップデートに関するご用命はぜひプライム・ストラテジーへ、こちらのフォームまたはお電話でお寄せください

    投稿者プロフィール

    西牧八千代
    プライム・ストラテジー株式会社の創業メンバーとして16年間、
    経営全般のほか、ブランド戦略、Webマーケティングに携わる。

    企画執筆した『本格ビジネスサイトを作りながら学ぶ WordPressの教科書』(SBクリエイティブ)は2012年度「CPU大賞(書籍部門)」受賞。
    2019年1月現在、初版・改訂版あわせ計13刷。
    韓国語版、インドネシア語版含めた発行部数は累計5万部超。

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    WordPress等CMSで構築されたサイトを運用中(もしくはご予定)で、様々な課題をお抱えの企業Webサイトご担当者様、「技術的にはよくわからないけれどマーケティング的にも改善をしたい」等とお考えのマーケティングご担当者様、「お客様のためにWebサイトについて聞きたい」「クラウドを導入したい」等お考えのWeb制作会社様などを対象に「【法人向け】Webサイトのお悩み解決!個別相談会」を開催しています。

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