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    システム部門がWordPressを採用する際、どうするのが良いか?

    WordPress

    こんにちは。

    超高速WordPress仮想マシンKUSANAGIを開発している田島と申します。
    今回はシステム部門がWordPressを採用する際の選択肢についてお話します。

    ご存知かもしれませんが、WordPressは2018年1月現在、世界のシェア60%を誇るCMSで、世界のWebサイトのシェアとしても29%を占めています。

    https://w3techs.com/technologies/overview/content_management/all

    何故そんなにたくさんの人々に使われているのでしょうか?
    さまざまな理由があるかと思いますが、わかりやすいのは以下のような特徴かと思います。

    1. 無料
    2. 管理画面標準搭載
    3. プラグインが豊富

    いずれの特徴も、ユーザーとしては、便利ですがシステム部門からみると悩みのタネになりそうな側面もあります。

    まず無料ということですが、無料ということは基本的に技術的なサポートを受けることができないということを意味します。

    幸いWordPressはコミュニティが活発ですし、利用者が多いぶんWeb上から比較的情報を集めやすいので、サポートがなくてもなんとかなる場合もあります。
    ですが、レアなケースで本当に困ってしまった時に相談する場所がないということはシステム部門としては不安な面があるかもしれません。

    次に管理画面が標準搭載ということですが、これも便利な反面、情報保護の観点からシステム部門とコンテンツ運用側で利便性と安全性の折り合いをどうつけるか?ということが一つの課題になってくるでしょう。

    最後にプラグインです。WordPressのユーザーは2018年1月現在、5万4000弱の公式プラグインが常に利用可能な状態にあります。

    このプラグインがWordPressの利便性を更に飛躍させている側面、外部からWordPressのシステムに干渉できる特権を持つソフトウェアとして、システム部門としては気になる要素の一つでもあります。

    プラグインはWordPressのセキュリティ、速度面、どちらに関しても良くも悪くも影響を及ぼすことが可能です。

    とはいえ、冒頭で述べたように今やWordPressは世界のシェア60%を誇るCMSです。
    最近はあのホワイトハウスがWordPressでリニューアルされたこともあり、WordPrsesの地位はますます向上しています。

    当然それに比例して開発も活発ですので、セキュリティや利便性をもっと向上させようという取り組みが日夜行われています。実際、WordPressのアップデートの頻度は比較的短いです。

    WebサイトやWebシステムの開発者からするとWordPressをフレームワーク的に利用することで、開発工数を減らしつつ、一定の品質を担保できるというメリットがあります。

    スピード感が要求される世の中ではビジネス的な構想が出来てから、それを実現するまでの時間はなるべく少ない方が良いでしょう。その為にWordPressを採用することは有効な選択肢の一つといえます。

    そこで重要になってくるのは、システムが走り出してからの運用のフェーズです。
    いかに運用を安定させて、プロジェクトを成功させるかがシステム部門としてのミッションと言えます。

    そのようなシステム部門がない場合は当然外部の詳しい会社に任せてしまうのが楽でしょうが、システム部門がある場合にとっても外部の詳しい会社に任せた方が結果としてメリットあります。

    その際ポイントになってくるのは、WordPressのことはもちろん、インフラにも詳しい会社に任せるということです。

    経験がある方がいらっしゃるかもしれませんが、アプリケーション(WordPress)、インフラどちらかに詳しい会社それぞれに任せてしまうと、問題が起こった時の切り分けがとても困難になります。

    結果、それに伴って解決時間も倍増します。解決すればまだ良いですが、とりあえず一時しのぎの対策を行って様子見、あるいはコンテンツの運用側に制限を課して回避なんてことになってしまうと、システムを安定的に運用させてプロジェクトを成功させるというシステム部門としてのミッションを果たせなくなります。

    ですので、WordPressをシステムとして採用する時の選択肢としてWordPressとインフラどちらにも対応可能な会社に任せることをオススメします。

    ちなみに弊社、プライム・ストラテジーではアプリケーションとしてのWordPressはもちろん、その土台となるインフラまで熟知したエンジニアがWordPressのWebサイト、Webシステムの保守を行っております。

    セキュリティについてのご相談はもちろん、テーマやプラグイン、あるいはサーバそのものに問題があってWordPressが遅いという問題も弊社のエンジニアであれば解決が可能です。

    さきほどから何度も名前を出させて頂いている超高速WordPress仮想マシンKUSANAGIは思いつきや自然発生的に生み出されたものはなく、そんな弊社の長年のノウハウと経験が蓄積した結果の副産物と言えます。

    もちろん、私達がWordPressのサイトを運用する際もKUSANAGIを利用しております。

    お陰様で20近くの国内外のパブリッククラウドにご採用頂いている実績もあります。

    KUSANAGIに興味を持たれた方はまずはKUSANAGIのWEBサイトを、もっと具体的な話を聞きたいという方がいらっしゃいましたらお問い合わせフォームからお気軽にお問い合わせ下さい。

    ここまでお付き合い頂きありがとうございました。

    Webサイトのお悩み解決!個別相談会

    WordPress等CMSで構築されたサイトを運用中(もしくはご予定)で、様々な課題をお抱えの企業Webサイトご担当者様、「技術的にはよくわからないけれどマーケティング的にも改善をしたい」等とお考えのマーケティングご担当者様、「お客様のためにWebサイトについて聞きたい」「クラウドを導入したい」等お考えのWeb制作会社様などを対象に「【法人向け】Webサイトのお悩み解決!個別相談会」を開催しています。

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