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WordPress5.0 から搭載!新エディタ『Gutenberg』を触ってみた

WordPress

皆さんこんにちは。
プライム・ストラテジーでコンサルタントをしております、穂苅 智哉(ほかり ともや)と申します。

プライム・ストラテジーは、WordPressを使ったシステムインテグレーションとしてWebサイト構築、クラウドインテグレーション事業として各種セキュリティ対策のバージョンアップやパブリッククラウド選定、またその後の継続的なWordPressとサーバー保守作業としてKUSANAGIサポートサービスを展開しております。

私はコンサルタントとして、お客様の抱えておられるWebサイト上、もっといいますとビジネスにおける課題解決を行っております。

今回は、2018年にWordPressにとって大きな話題となる『WordPress 5.0』へのアップデート。その目玉の一つである、
新エディタ『Gutenberg (グーテンベルグ)』
について、どんなものなのか、使ってみた感想などを書いてまいります。

WordPress 5.0 と新エディタ『Gutenberg』

現在、WordPress 5.0の開発状況はこちらから確認できますが、まだ40%弱といったところです。
https://core.trac.wordpress.org/milestone/5.0

しかし、さすがWordPress。新エディタ『Gutenberg (グーテンベルグ)』については、wordpress.orgの以下ページにてプラグインとして公開されています。
https://wordpress.org/plugins/gutenberg/
まだ、ベータ版ではありますがどんどん開発が進んでいるものを先んじて使ってみるというのはいいものです。

どんな操作感なのか

今までの投稿画面と比較すると、ブロックという概念が強く打ち出されており、タイトル、本文、見出しタグ、画像、動画などなどを1ブロックごとに埋め込んでいくイメージです。

画像は、Gutenbergの実際の投稿画面です。各ブロックごとに要素の選択をしていく操作になっています。

また、各ブロックは自由に順番の入れ替わりができ、より柔軟性が増しています。ブロックごとに編集を行うため、カラム設定やブロックの上下関係の変更などもCSSなどのレイアウトのことを考えず、コンテンツを作りながら行うことができます。ブロックの背景色を変えたり、フォントのサイズや色も出来上がりイメージのままで編集が可能です。

プレビューで見てみるとこんな感じになります。
タイトルで1ブロック、見出しごとに1ブロック、本文で1ブロック、ギャラリーで1ブロックというような感じです。

これによって、WordPressの操作感がかなり変わるなと思いました。最初は慣れの問題があるかもしれませんが、WordPress 5.0がリリースされたら有効活用して使っていきたいエディタです。
従来のエディタでも引き続き編集は可能で、選べるようになるとのことですが、個人的には新しいGutenbergをおすすめしたいです。

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(参考URL)
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