ちょっとマニアック & 便利なプラグインの紹介+α

WordPress

StaticPress

static-press

http://wordpress.org/plugins/staticpress/

WordPressのデータをhtmlファイルとしてパブリッシュするプラグイン。htmlだけでなく、画像やCSS、Javascriptなど表示に必要なファイルも全て同時もコピーしてくれるため、パブリッシュするディレクトリをそのまま公開ディレクトリとすることも可能。

  1. PHPの利用が制限されている環境において、バックエンドで WordPress の運用を行い、フロントに静的パブリッシュ。
  2. 今後の更新が一切予定されていないサイトを静的に変換

導入手順

プラグインを有効化すると StaticPress の専用メニューが追加されるので、

sp-setting

設定項目名 設定内容
静的サイト URLにパブリッシュするドメイン。管理画面のドメインと運用のURLが異なる場合など、運用ドメインを記入する。
出力先ディレクトリ
(ドキュメントルート)
ファイルをパブリッシュするサーバー内のパスを指定する
BASIC認証ユーザー名 BASIC認証をかけてある場合の設定オプション。ユーザー名を指定
BASIC認証パスワード BASIC認証をかけてある場合の設定オプション。パスワードを指定

 sp-exec

StaticPressメニューで、再構築ボタンをクリックで静的パブリッシュ開始。Ajaxで動作するため、タイムアウトなどの心配もなし。ただし、それなりに時間はかかる。

 注意点

  • ディレクトリ区切り文字列が異なるため、Windows環境では、動作しない
  • 日本語のディレクトリがあると上手く動作しない
  • 当然ながらコメントや、検索、問い合わせフォームプラグインなども使えない。
  • ページが多いサイトは当然ながら向いてない。
    WordCamp Yokohama のサイトで2,3分
  • UAの指定ができないため、デバイスの切り替えなどに対応できない。
    → レスポンシブにて対応

 

WP BASIC Auth

http://wordpress.org/plugins/wp-basic-auth/

プラグインを有効化するだけで、WordPress 管理下のページにBASIC認証をかける。認証は、WordPress のユーザーログインと同一となるため、BASICの設定・解除、アカウント追加などが、サーバーのファイルをいじらずともWordPress の管理画面だけで実現できるお手軽なプラグイン。

リリース前の開発時など、一時的な認証の設定が必要な場合に便利。

注意点

  • 認証がかかるのは、記事、フィードなど WordPress の出力するHTML が対象。画像ファイルや静的HTMLファイルなどには効かないので注意。

 

Microdataとコーポレートサイトのロゴマークアップ

組織のロゴの schema.org マークアップのサポートを開始しました

2013年5月16日木曜日 | 9:30

このたび、Google では組織のロゴについての schema.org マークアップのサポートを開始いたしました。このマークアップによって、組織を象徴する画像とサイトを結び付けることができます。ウェブマスターの皆様 は、Google 検索結果で組織のロゴとして使用される画像を指定することができます。

logo-markup

このマークアップは、Microdataの1種。

Microdataの検索結果への反映サンプル

kakaku.comの表示などで、価格帯、評価などが検索結果に反映

kakaku-markup

microdata

お問い合わせ

お客様の課題を解決するソリューション、
条件に沿ったベネフィットあるご提案をさしあげます。

03-6551-299603-6551-2996

受付時間 9:00-18:00 (月曜日~金曜日)
お問い合わせフォームへ
To top