WordPress高速化環境「KUSANAGI」のプライム・ストラテジー株式会社 累計稼働台数5万台突破!超高速CMS実行環境「KUSANAGI」稼働中 本サイト処理速度 0.000

Webサイトのクラウド移行・環境統合サービス

WebサイトやWebシステムのオンプレミスからクラウドへの移行や複数のサイトの運用環境を統合し、スムーズに運用できる環境を整えるサービスです。
共通基盤として超高速CMS実行環境「KUSANAGI」 を利用することで高速で安全な環境で運用を行うことができます。

Webサイトのクラウド移行・環境統合サービスが解決できる課題

  • オンプレミスからクラウドへの移行を検討しているが、サーバ構成や運用フローをどのようにしたらよいかわからない
  • 現在の環境のOSやミドルウェアが古く、最新のクラウド環境で運用できるか不安
  • 各担当部門でWebサイトを運用しているため、システム部門で全体が把握できない状態になっており、セキュリティのリスクが心配
  • 各部門ごとに異なったクラウドプラットフォームで運用しているため、構成がバラバラでコスト管理も困難
  • 複数のベンダーが運用を担当しており、ルールが統一されていないことが問題になっている
  • オンプレミスからクラウドに移行したいが社内システムなどと連携していて簡単に移行できない

オンプレミスからクラウドへの移行を検討しているが、サーバ構成や運用フローをどのようにしたらよいかわからない

クラウドを利用するメリットのひとつに「素早く環境を構築できる」「サイトの状況に合わせて柔軟に構成を変更できる」ということがあります。このメリットを十分に活かすためにはOSやミドルウェアの構成や設定、ログの管理やバックアップ、セキュリティの保持や可用性、性能などの非機能要件をできるだけ統一しておく必要があります。

超高速CMS実行環境「KUSANAGI」 はOSからミドルウェア、アプリケーションまでが構成済みの仮想マシンのため、クラウドで立ち上げるだけで、共通基盤としての基礎が完成します。この「KUSANAGI」を利用して、お客様のご要望にあった構成をご提案します。

運用保守を提供する「KUSANAGI マネージドサービス」も共通化、システム化されたサービスのため、基本サービスとオプションサービスを組み合わせることで「御社のクラウド運用フロー」を構成することができます。

現在の環境のOSやミドルウェアが古く、最新のクラウド環境で運用できるか不安

共通基盤が準備できても、現在の環境のOSやミドルウェアが古く 、複数のバージョンが混在しているなど、最新の環境で運用できるかどうかの判断が難しい場合があります。 クラウド移行サービスでは、最新の 「KUSANAGI」 環境で動作するかどうかを調査し、対策をご提案致します。

サイトやサーバの数が多い場合、調査と要件定義だけで数ヶ月~1年以上かかるケースも珍しくありません。しかし、時間がかかるほど、セキュリティリスクは増大し、実施する頃には調査時の最新環境がすでに古いものとなってしまっている、という悪循環に陥ることもあります。

当社のクラウド移行サービスは公開事例100件以上の経験とAIによる自動化をいかして、短期間で最新のクラウド環境への移行を完了させます。 サイトの状況に応じ、調査フェーズで 「KUSANAGI」 への仮移設を行ない、 動作検証 や工数算出を行うことで 安心してクラウド移行を推進できるような プランもご提案可能です。

各担当部門でWebサイトを運用しているため、全体が把握できない状態になっており、セキュリティのリスクが心配

部門ごとにWebサイトを運用しているような場合、全体が把握できなくなってしまっていることがあります。このような場合、脆弱性が公表されても、社内すべてのサイトに対策が行なわれているかを確認することはとても困難で、セキュリティのリスクを抱えることになります。

クラウド移行・環境統合サービスでは共通基盤に統合し、サイト全体を管理できるようにします。

運用保守サービス「KUSANAGI マネージドサービス」 はサーバからアプリケーションまで一貫した保守を提供する他ほか、アプリケーションだけ、サーバだけといった役割分担も可能です。

KUSANAGI の一元管理システム「KUSANAGI Cloud」で統合した環境のセキュリティ保持やメンテナンスを行ない、各部門担当者や外部ベンダーと連携することで、統合した環境をしっかりと保持します。

各部門ごとに異なったクラウドプラットフォームで運用しているため、構成がバラバラでコスト管理も困難

クラウドごとに機能やコスト感も異なるため、必ずしも利用するクラウドプラットフォームを統一することがベストな選択ではない場合があります。とはいえ、複数クラウドのコンソールや料金を適切に管理していくことには難しい面もあります。

「KUSANAGI」は世界31カ国232リージョン、国内外の主要な27プラットフォームで利用可能(2021年10月現在)で、クラウドごとに差異はありません。基盤を「KUSANAGI」に統一し、「KUSANAGI」の一元管理システム「KUSANAGI Cloud」を利用することで、複数のクラウドプラットフォームで動作する「KUSANAGI」を同じようにあつかうことができます。

»KUSANAGIの利用が可能なプラットフォーム
»KUSANAGI 9の利用が可能なプラットフォーム

【事例】13個のバージョン違いのWordPressと30個のサブドメインを統合管理
~学校法人昭和女子大学 様

  • バージョンが異なるWordPressが乱立しており、管理が煩雑化
  • WordPress、ミドルウェアのアップデートが滞っており、セキュリティレベルの担保が困難
  • OS のサポート終了

»「13個のバージョン違いのWordPressによるセキュリティ問題と速度遅延の解決方法」をみる

サービスご利用の流れ

お問い合わせ

お電話またはフォームよりお問い合わせください。

お打ち合わせ・ヒアリング

課題感をお伺いし、プランを作成します。サイトの状態についても詳しくお伺い致します。

調査・お見積り

お見積りに必要な調査を行ないます。実際の環境を確認したり、仮移設をおこなうこともあります。お見積りと仮スケジュールをご提示します。

ご契約・要件定義

クラウド移行や運用に関する要件定義を行ないます。

サーバ構築・移行

環境を構築、移行作業を行ないます。要件に応じ、セキュリティ対応、アップデートなども実施します。

ご確認

新しい環境での動作確をお願いします。

運用開始

作業が完了したら、いよいよリリースです。 クラウドでの運用が開始されます。運用中に気になること、ご依頼などがあれば気軽にご相談ください。

Q
クラウドへの移行にはどのくらいの期間がかかりますか?
A

サイトの構成、オプションの内容によって変動しますが、目安としては1ヵ月~3ヵ月ほどです(サイト構築は含みません)。

Q
対応しているクラウドを教えて下さい。
A

KUSANAGIが利用できるクラウドを確認ください。利用クラウドにご指定がない場合には最適なクラウドを選定させていただきます

Q
対応しているアプリケーションを教えて下さい
A

WordPressを始めとするPHPとMYSQLベースのCMSやスクラッチのCMS、 Movable Typeなども移行します。LAMP、LEMP環境で動作するアプリケーションは概ね対応可能ですが、調査の上可否をお伝え致します。

Q
Webサイトが複数あり、管理ができていません。統合管理をお願いできますか?
A

異なるバージョンのWordPressや複数のCMSなどの統合管理もおまかせください。サイトの仕様や負荷などを考慮して最適な統合管理の方法をご提案します

Q
複数のベンダーに運用を依頼していますが、直接やり取りをお願いできますか
A

移行やアップデートに必要なコミニュケーションを直接行うことも可能です。スムーズにやり取りできますようお客様のご協力もお願い致します。

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