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    WordPressサイトの運用コスト削減をお考えの方へ

    適正なWebサイトの運用コストが良く分からないと思っていませんか

    Webサイトの運用コストと一言でいっても、実際には何がどのくらいかかっていて、適正な費用がどのくらいなのか、Webサイトの担当をやっていても良く分かっていなかったりしませんか。
    実は、Webサイトにかかっている費用というのは思った以上に多かったりします。一例を下に示してみます。

    掛かっている費用項目 オンプレミスサーバを想定 クラウドサーバを想定
    サーバ 購入時:100,000円~ 仮想サーバ:10,000円/月~
    ラック データセンター:60,000円/月~
    ネットワーク データセンター:120,000円/月~ 従量課金:1TB 15,000円/月~
    電気代 データセンター(10A):27,000円/月~
    サーバ保守 保守会社:10,000円/月~ 保守会社:10,000円/月~
    WordPress保守 保守会社:20,000円/月~ 保守会社:20,000円/月~
    人件費 自社:300,000円/月~ 自社:300,000円/月~
    合計 637,000円/月~ 355,000円/月~

    これは通常のコーポレートサイトを運用した場合で、主にかかると想定される最低限の金額を例示したにすぎませんが、これだけを見てもクラウドサーバへの環境の移設がコストダウンに繋がることがお分かりになるかと思います。
    しかし、例えばクラウドサーバへ移設を行ったとしても、上記例でいえば少なくとも3か所(クラウド事業者、サーバ保守会社、WordPress保守会社)との契約、支払いが発生し、また、何らかの問題が発生した場合も同様に3カ所への連絡、確認が必要となり、場合によっては障害の切り分けを自社にて行わなくてはならない事態も発生します。

    すでにクラウドに移設しているけど、コスト削減効果を感じられない?

    確かにオンプレミスサーバに比べて、サーバのリプレイスも必要なく、一時的にはコストダウンは実現したと思われるが、サーバのアクセスが増えたり、コンテンツが増えてきたリしたことで仮想サーバの台数だけがどんどん増えて行ってしまい、長期的に考えるとコストダウンができているのか不安になってきた…なんてことはございませんか。

    クラウドサーバへの移設で、物理的なサーバや回線、電気代など、確かにコストダウンにはなっているのですが、実はWebサーバはきちんとチューニングを行い、アップデートなどの保守を得て、初めてその性能を発揮することができるようになります。
    例えば上の表であげたサーバ保守については、障害発生時の一次対応や監視、アップデートなどは含まれていますが、通常チューニングに関しては含まれていません。また、WordPress保守についても、アップデートや問題が発生した場合の一次対応などまでは含まれていますが、高速化チューニング、セキュリティの向上施策などが含まれることはほとんどありません。

    同じサーバ費用でコスト削減効果が数倍アップするとしたらどうしますか?

    WordPressなどのCMSで構築されたWebサイトは、適切にチューニングを施すことによって、仮想サーバの性能を最大限まで引き出すことができるようになります。
    例として、月間10万PVのWebサイトがあったとします。
    (※ 月間10万PVとは、営業時間8時間、20日間営業とした場合、およそ1時間に600アクセス程度となります。)

    構成要素 WordPressサイトサーバ構成 費用
    CMSサーバ 1 5,000円 ~
    フロント用サーバ
    (オートスケーリング)
    1 ~ 3 10,000円 ~ 30,000円
    CDN(画像用) 1 2,700円 ~
    合計 17,700円 ~ 37,700円

    CMS等使い続けているうちに速度に不安を感じるようになったり、実際に「遅くなってきたためクラウドのインスタンスサイズをアップしました」など、対策を行ったつもりになっていることが多く、実際にはコストだけが増えてしまっているということがあります。

    上記例では、構築当初は1~3台のフロント用サーバをオートスケーリングで設定し、およそ4万円程度の費用で運用を開始した例となります。実際には運用を続けていくうちに、3台のオートスケーリングでは追いつかなくなり、サーバダウンを頻発、オートスケーリングの幅を4台、5台と増やしていく、最終的にはフロント用サーバのインスタンスサイズをどんどんアップグレードし、気が付いたら月額の費用が倍になってましたという結果を生むことになります。

    実際にKUSANAGIにマイグレーションした実例では、当初使用していたインスタンスサイズ、サーバ台数をそのままに移設し、その後、サーバの安定稼働を確認しながらスペックダウンを実施、最終的にはサーバにかかっていた費用が半分程度にまで削減できた例もあります。
    これは、KUSANAGIの世界最高速クラスの高速化と安定性が生み出した結果でもありますが、WordPressを適切にチューニングしたことが最大の運用コスト削減へとつながりました。

    WordPressのリーディングカンパニーだからできる最高のチューニング

    プライム・ストラテジーは、15年の構築実績と、「WordPressの教科書」、「詳解WordPress」に代表される書籍を発行できるだけの技術力と優秀なエンジニアを抱えているWordPressのリーディングカンパニーでもあり、公開からわずか2年で10,000台を超える稼働台数を誇る、超高速WordPress仮想マシン「KUSANAGI」を開発しているディストリビュータであるからこそ実現可能な、サーバからアプリケーションまで一貫してチューニングする技術を有するほかに類を見ないエンジニア集団となっております。

    すでにKUSANAGIの導入事例は100件を超えており、実際にKUSANAGI公式サポートサービスを導入されたお客様の声をご覧いただければ、自社のWebサイトにどれだけの効果が期待できるのかお分かりいただけると思いますが、弊社コンサルタントにご相談いただくことで、御社Webサイトの再現環境をKUSANAGI上に構築し、実際にご確認頂くことも可能です。

    この機会に是非自社Webサイトがどのくらい快適になるのか、お試しになってみることをお勧めします。

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