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【即解決】ポケット型WiFiの通信速度が遅い!原因と対処法

ポケットWi-Fiの通信速度が遅い!まずやるべきことは…?
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外出時にも便利なポケット型WiFiですが、通信速度が遅く困ったことはありませんか?
ポケット型WiFiの速度が遅い場合にまずやるべきことは以下のとおりです。

  • WiFi端末とポケット型WiFiを近づけてみる
  • 通信制限になっていないか確認する
  • WiFi端末を再起動する

この記事では、ポケット型WiFiが繋がらなくなる原因や、試すべき対処法について解説していきます。すぐに確認・対処ができるものばかりですので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
また、本記事の対処法を試してもどうしても改善されないという場合は、以下のおすすめポケット型WiFiへ乗り換えを検討してみましょう。

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この記事の監修者
小川正人 通信コンサルタント
小川正人

新聞社が推薦する通信サービスに精通したコンサルタント。QUANTA代表。光回線や携帯電話・ポケット型WiFiなどのモバイルサービスの専門家。大手家電量販店で販売員を行っていたが光回線やモバイルサービスの種類や料金体系の複雑さを痛感。「お客様が最適なプランを選べるようにしたい」との思いからlivedoorの通信サービスメディアサイト「livedoor Choice」に携わる。一時期は光回線を3社、携帯電話を15社同時に契約していた。2019年には2019年度バリューコマースMVPを受賞。監修者について(マイベストプロ)

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目次

ポケット型WiFiの通信速度が遅い原因と対処法

原因と対処法
ポケット型WiFiの通信速度が遅い原因は、大きくわけると「WiFi端末の問題」「基地局の問題」「データ容量・通信量の問題」のいずれかに分けられます。
ここではシチュエーション別にさらに細かく分類し、通信速度が遅くなる8つのケースと、それぞれの対処法をご紹介します。

電波の届きにくい場所にWiFi端末がある

ポケット型WiFiとそれを受信するWiFi端末の間に通信を邪魔するものがあると電波が届きにくくなります
たとえばポケット型WiFiがリビングに置いてあった場合、寝室などの別の部屋でノートPCなどを使うと、壁に遮られ電波状態が悪くなる可能性があるのです。

対処法

電波が遮られてしまう問題は、ポケット型WiFiと端末との距離が近くなれば解決します。
利用しているWiFi端末で電波強度を確認ができるので、通信速度が遅くなったと感じたら電波強度を確認しポケット型WiFiと利用端末を近づけてみてください。

基地局から距離が離れていて、電波が届きにくい

基地局とは、ポケット型WiFiの中継拠点として設置された通信設備です。
この基地局がそのエリアで送信された電波を受け取り、ポケット型WiFiなどの受信者に送っています。
基地局から離れているとその電波が届きにくく通信速度が遅くなったり、時には圏外になったりするのです。

対処法

WiMAXやY!mobileなど、各ポケット型WiFiサービスの中には、ホームアンテナを用意している事業者が存在します。
ホームアンテナを利用することで、電波を受信しやすくすることができます。
また、自作のパラボラアンテナを利用するのも効果的です。


また、短期的な解決にはつながりませんが、サービスを提供する事業者に対し、電波の改善要望を出すという方法もあります。

データ容量の上限を超えて通信制限されている

ポケット型WiFiはプランによって「通信速度制限」が設けられています。
月間のデータ通信量に上限があるプランで契約している場合、データ使用料が上限を超えてしまうと通信速度制限が適用されるため通信速度が遅くなります。
その遅さはプロバイダによって異なりますが、一般的に1Mbps、もしくは128Kbpsに制限されます。1Mbpsの規制であれば、動画閲覧などで無ければそこまで支障はありません。しかし、128Kbpsは非常に低速なので、インターネットは使えないのと同然です。

対処法

速度制限か解除される翌月になるまで待つのが一般的です。プロバイダのユーザーページで当月の通信量を確認ができるので、通信速度が遅いと感じたら確認を行い、上限を超えていた場合は解除されるまで待ちましょう。
サービスによっては、WiMAXの3日で10GB制限の様に、1ヶ月待たずに回復するものもあります。
「どうしてもすぐに使う事情があり1ヶ月も待てない」という場合は、契約先によって追加データを購入できる場合があります。
しかし、追加購入は通常料金よりも割高なので気をつけてください。

データ通信が混みあっている

年末年始や災害時・大きなイベントが行われている時など特定の場所や時間帯に通信が集中している状態では通信速度が遅くなることがあります。
回線の混雑を避けるために通信制限がかかるために起こる現象です。

対処法

通信が混み合っていて通信速度が遅くなっている場合は、場所を移動するか回線を利用する時間帯を変え混雑を回避するしかありません。
少し面倒ですが、場所や時間帯を変えるか混雑が解消するのを待ってみましょう。

基地局の設備障害・メンテナンスが行われている

電波を中継する役割をもつ基地局が設備障害だったりメンテナンス中であったりすると通信速度がおそくなることがあります。
ポケット型WiFiの公式ホームページで基地局のメンテナンス情報が確認できるので、メンテナンスや工事の情報がないかを確認してみましょう。

対処法

工事情報を確認し、基地局に問題があるようなら回復するまで待ちましょう。

受信する機器の通信規格がポケット型WiFiに対応していない

ポケット型WiFiの通信規格は2.4GHzと5GHzの二つがあります。一般的には2.4GHzという周波数帯を利用しています。
これは電子レンジといった家庭家電にも使われている周波数で、障害物に強く電波が遠くまで届くという特徴を持っています。
5GHzの周波数は、気象衛星などに使われている周波数で、速度は速いけれど障害物に弱いという特徴を持っています。
受信する機器の通信規格が5GHzに設定してあった場合、それに対応していないポケット型WiFiではその電波を利用ができません。

対処法

通信規格を一般的な2.4GHzに変更することで利用できる可能性があります。
2つの周波数帯に対応しているポケット型WiFiの場合は、それぞれに速度を測定してみて快適な通信ができる方を選択すると良いでしょう。
周波数帯の特徴を知り、使い分けることができればより快適にインターネットを楽しむことができるでしょう。

WiFi端末の性能が低い

ポケット型WiFiは常に進化し続けています。現在ではスマホよりも進化が早いと言われていて、この2年程で最大通信速度が1Gbpsを超える端末も登場しました。
高速化の他にも小型化、軽量化も進んでおりエリアも同時に拡大し続けています。
そんな進化を遂げているポケット型WiFiですが、それを受信するWiFi端末が古いものだとせっかくの高速インターネットが活かせません。
現在使っているWiFi端末の性能を確認してみましょう。

対処法

WiFi端末の性能が低いのが原因で通信速度が遅くなっている場合、最新のWiFi端末に買い替えることで解決します。高速ルーターを使うことで高速回線が初めて活きてくるのです。
新規申し込みのキャンペーンが豊富なサービスを選べば、端末料金が無料で契約することも可能です。
なお、ポケット型Wi-Fiには数多くの種類があり、それぞれキャンペーンが変わります。
適当に契約して申し込むと、キャンペーンが乏しい場合もありますよ。
「WiFiストア」など、一括できる比較サイトで時短しつつ、かしこく安いポケット型WiFiを契約しましょう!

WiFi端末の不具合

これまでの原因が全て当てはまらない場合は、WiFi端末の不具合が疑われます。
WiFi端末の不具合の原因は複数あるので、ひとつの原因ということに限らず複合的な原因である場合があります。

対処法

端末の不具合が疑われる場合に試してみることは以下5つです。

  • WiFi端末を再起動する
  • WiFi端末にバッテリーが内蔵されている場合はバッテリーを抜き差ししてみる
  • SIMカードを抜き差ししてみる
  • SIMスロット端子部分をエアーなどで掃除してみる
  • ファームウェアのアップデートがあれば実行する

これらを試してみて、それでも改善しない場合は修理に出すか新しいものに買い替えた方が良いでしょう。

通信速度が遅いときのチェックリスト

どの原因によってポケット型WiFiが遅くなっているのかわからない方のために、チェックリストを作成しました。こちらに沿って、トラブルシューティングを行ってみてください。

まわりに障害物がないか確認する

ポケット型WiFiと端末の間に電波の邪魔をするものがないかを確認してみましょう。ポケット型WiFiと端末の距離が近づくことで改善されます。

エリアは大丈夫か確認する

ポケット型WiFi公式ホームページにて適用エリアの確認を行いましょう。エリア外だった場合はエリア内に移動することで改善されます。

周波数帯を切り替えて速度を確認する

ポケット型WiFiは電子レンジなどと同じ2.4GHzの周波数帯を使っています。
近くに使用中の電子レンジなどがあると電波干渉により通信速度が遅くなることがあります。
こういった時は他の電化製品では使われていない5GHzの周波数帯に切り替えてみましょう。
ただし、この5GHz帯は2.4GHz帯と比べて弱い電波という弱点があることを忘れないでください。

契約を確認する

毎月のように通信容量を超えてしまい低速化してしまうという人は、そのプランが自分には合っていないということです。
自分の使い方に合った契約プランに見直すことで改善されるでしょう。

夜だけ遅い場合は速度制限が原因の可能性が高い!

原因の可能性
夜になるとなんだかインターネットが遅い…と感じられるのであれば、速度制限にかかっている可能性が考えられます。
月のデータ通信量が無制限のプランでも、大容量のデータ通信など一定の条件を満たした場合に制限を設けています。
たとえばWiMAXでは、3日間で10GB
通信すると、翌日18時~翌々日2時までの夜間におおむね1Mbpsの速度制限がかかります。
ゲームソフトのダウンロードなど、大量のデータ通信を短時間で行うと、この速度制限にかかってしまいますのでご注意ください。
また、すでに通信制限を受けていると思われる場合には、高画質の動画視聴やゲームは夜以外の時間帯に行うようにしてください。翌日の朝方には速度制限が解除されていますよ。

ポケット型WiFiが遅い場合におすすめの申込窓口はこちら

おすすめの申込窓口はこちら
ポケット型WiFiは、もともと光回線に比べて速度が安定しづらいという特徴があります。
しかし、外出先でも使いたい、という場合はポケット型WiFiが必須ですよね。
本項目では、おすすめの回線について紹介するので、ぜひ参考にしてください。

【WiMAX】最新機種の最大速度が3.9Gbps

WiMAXの最新機種X12では最大通信速度は下り3.9Gbpsと他社ポケット型WiFiに比べ一線を画しています。
そのため、ポケット型WiFiで速度を速くしたいという人はWiMAXの契約をおすすめします。
ただし、WiMAXはプロバイダが10社以上あるので、お得に契約したい方はよく考えてから申し込まなければなりません。
当サイトではWiMAXプロバイダの月額料金やキャンペーン、実質費用を比較してみましたので、ぜひ参考にしてください。

月額料金
(ギガ放題プラン)
2年間の
実質料金
セット割
キャンペーン
GMOとくとくBB WiMAX
  • 0か月目:1,089円
  • 1~12か月目:3,784円
  • 13~36か月目:4,334円
  • 37か月目以降:5,104円
104,525円
  • 25,000円キャッシュバック
  • 月額料金大幅割引
DTI WiMAX
  • 0〜24ヶ月目:4,180円
  • 25ヶ月目~:4,730円
107,800円
  • 21,780円キャッシュバック
Broad WiMAX
  • 0か月目:1,397円
  • 1~36か月目:3,773円
  • 37か月目~:4,818円
127,534円
  • 2台同時申込で5,000円キャッシュバック
  • 初期費用割引
  • 他社WiMAX違約金負担
カシモ WiMAX
  • 0ヶ月目:1,408円
  • 1ヶ月目以降:4,818円
120,340円
  • 端末代無料
So-net モバイル WiMAX
  • 初月無料
  • 1か月目以降:4,950円
143,880円
  • プラスエリアモード無料
  • オプション最大6ヶ月間無料
UQ WiMAX
  • 0~12ヶ月目:4,268円
  • 13ヶ月目以降:4,950円
128,084円
  • 17,820円キャッシュバック
  • 長期割引
BIGLOBE WiMAX
  • 初月:0円
  • 1~24か月:3,773円
  • 25ヶ月目以降:4,928円
121,572円
  • 月額料金割引
au WiMAX
  • 0~12か月目:4,908円
  • 13ヶ月目以降:5,458円
160,320円

※2023年12月時点の情報です。
※実質費用は割引・キャッシュバックを適用した金額でセット割は含んでいません。

実質料金が最安値のGMOとくとくBB WiMAXのキャッシュバックは12ヶ月後と遅いため、受け取り忘れが心配な方はBroad WiMAXがおすすめです。
Broad WiMAXは、乗換え時の負担金40,000円キャッシュバックの受け取りが半年後と短めです。

月額料金の安さを重視するならGMOとくとくBB WiMAX!



月額料金の安さを重視するならGMOとくとくBB WiMAXがおすすめです!
GMOとくとくBB WiMAXでは、毎月の月額料金が1,089円から利用できるだけでなく、新規申し込みから12か月目に25,000円キャッシュバックが受け取れます。
他社からの乗り換えの場合はキャッシュバック額が16,000円上乗せされますよ!
また、2年間の実質料金は104,525円と、2023年12月現在申し込み可能な中では最安となっています。
詳しくは、GMOとくとくBB WiMAXの公式ページをチェックしてみてくださいね。

GMOとくとくBB WiMAXの申込・詳細をみる

他社でWiMAXを契約している方は、BroadWiMAXがおすすめ!

Broad WiMAX
現在他社でWiMAXを契約している方は、BroadWiMAXの契約がおすすめですよ!
BroadWiMAXでは、他社のポケット型WiFi解約で発生した違約金を最大40,000円まで還元するキャンペーンを実施中です。さらに、初期費用無料キャンペーンや、学割・引越しキャンペーンも開催中!
詳しくは、BroadWiMAXの公式サイトまたはBroadWiMAXの評判をまとめた記事を参考にしてくださいね。

BroadWiMAXの料金詳細を見る

縛りなしで3大キャリアが使えるエリアで利用できるAiR-WiFi!

AiR-WiFi
AiR-WiFiは、3大キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)のスマートフォンが使えるエリアなら圏外になることがありません。
さらに契約期間の縛りがないのもポイント!解約金0円になるオプションを追加しても1年実質月額料金は3,532円ととってもお得です。
速度を安定しやすいポケット型WiFiを契約したい人はぜひAiR-WiFiをチェックしてみてくださいね。

AiR-WiFiの詳細をみる

レンタルWiFiで試してみるのもあり!Try WiMAXなら無料!


乗り換えを検討する際、気になるポイントが「本当に通信速度が改善されるのか?」という事だと思います。そんな場合にはレンタルWiFiで実際の通信速度を試してみるのもおすすめです。
UQWiMAXではお試しプランとして「Try WiMAX」を実施しており、最新機種を15日間無料で利用できます。通信速度に満足できればそのまま契約すれば良いですし、万が一通信速度に満足できなければそのまま解約も可能です。
ただし、UQWiMAXでは実施されていない高額キャッシュバックがGMOとくとくBBWiMAXなどの他社プロバイダでは受けられることもありますので、実際に契約するときはよく比較検討しましょう。

Try WiMAXを申し込む

ワイモバイルとWiMAX、どちらが遅くなりにくい?

どちらが遅くなりにくい
高速通信と高い通信品質、そして無制限のプランが用意されていることから、比較されることが多いワイモバイルとWiMAX。
月額料金や無制限プランの対応エリアではWiMAXの方に軍配が上がるのですが、遅くなりにくさという点ではどうでしょうか。それぞれのリサーチ結果をご紹介します。

Y!mobile(ワイモバイル)

ワイモバイルはソフトバンクとウィルコムが2014年に開始したサービスです。
Yahoo!Japanと連携して生まれた、通信ブランドとして有名です。

アドバンスモード

アドバンスモードとは、ワイモバイルにあるオプションのひとつです。アドバンスモードでは上限の7GBを超えても通信制限がかからないという特徴があります。
つまり、標準モードでは通信容量の上限を超えてしまうとかかってしまう制限がかからず、ずっと高速のままインターネットを楽しめるということです。
ただし、実際には3日で10GBという制限が設けられており、それを超えると、通信速度が1Mbpsに制限されます。

WiMAX

WiMAXはKDDIグループが回線を利用しているモバイルブロードバンドサービスです。現在では20社以上のプロバイダがWiMAXを提供しています。
特徴としては、高額なキャッシュバックや割引サービスを展開しており、お得に契約ができることです。
さらに端末も無料や低価格のものが多く、ポケット型WiFiを始めるには総合的に安く済むという嬉しい面があります。

ギガ放題プラス

ギガ放題プラスとは、月間通信容量が実質無制限で高速インターネットを楽しめるプランです。
追加料金の必要もなく、安くて速い安定した通信が可能となっています。

通信速度・容量制限の比較

WiMAX(X12) Y!mobile(A102ZT)
月額利用料 ギガ放題プラス
4,818円
Pocket WiFiプラン2(ベーシック)
4,065円
(アドバンスモード利用は+月額753円)
速度 下り最大3.9Gpbs 下り最大2.4Gbps
速度制限 混雑時のみ制限 128kbps
(アドバンスモード利用時は1Mbps※当日18時~翌1時)
月間データ量 無制限 10GB/3日
(アドバンスモード利用は無制限)

制限後の速度や制限がかかる条件はどちらも同じということがわかります。
ただし、制限がかかるタイミングは異なり、Y!mobileは当日中に遅くなってしまうのに対し、WiMAXは翌日の制限です。
その日中にダウンロードやネットを使う作業を集中的に行いたい場合などには、WiMAXの方が使いやすいといえるでしょう。
月額料金や回線速度でも、WiMAXの方が上です。
また、ワイモバイルの欠点として、WiMAXよりも無制限で使えるアドバンスモードの対応エリアが狭いということが挙げられます。
通常モードはWiMAX同様広範囲なのですが、月間7GBを超えると、128Kbpsにまで超低速化され、アドバンスモードに戻しても制限は解除されません。
よって、WiMAXの方が速度は遅くなりにくいため、ワイモバイルだけが対応エリア内といった方以外は、WiMAXがおすすめです。

速度制限の解除が待てないときの手段

速度制限の解除が待てないときの手段
どうしてもメールのチェックがしたい時、どうしても見たい動画が配信される時など、速度制限の解除が待てない場合にはどうすれば良いのでしょう?
そんな時には携帯電話のテザリング機能を利用しましょう。
スマホのデータ通信を利用して、ノートPCやタブレットをインターネットに接続可能となります。ただし、こちらも使いすぎると今度はスマホ側のデータ通信量が上限に達してしまいます。テザリング機能はあくまでも緊急時用で、使い過ぎには十分ご注意ください。

速度が遅くならないようにするための対策方法

速度が遅くならないようにするための対策方法
通信制限など、速度が遅くなってからでは対処できない場合もあります。そこで、そもそも通信速度が遅くならないようにするために、ここでは4つのポイントについて解説します。

無制限のプランを利用する

慢性的に通信制限にかかる方は、プランの見直しをしましょう。月に7GBまでといったデータ使用量の上限が設けられている場合には、月間データ使用量が無制限になるプランへの変更をおすすめします。
月額の利用料金は上がりますが、高画質の動画を気軽に楽しめるなど、価格差以上に快適なインターネット環境が手に入るはずです。

通信量を把握しておく

日ごろの通信量をこまめに把握しておくということも重要です。たとえば、WiMAXでは端末画面から1日、3日間、1ヶ月間のデータ通信量が確認できます。
こまめに確認しておくことで、通信制限にかかりそうな場合は事前に対策をとることができますし、自分が1日にどれだけのデータ量を使うのか把握できますので、プランの見直しの参考にもなるでしょう。

速度制限にかからない使い方をする

速度制限にかかりがちな人は、WiFiルーターの使い方を見直すのもおすすめです。自宅にいるときには固定回線を利用し、図書館などではフリーWiFiを利用するなど工夫しましょう。
また、高画質の動画は大きなデータ通信量となります。タブレットなどの小さな画面では画質を落としてもそれほど気にならないこともありますので、こうした細かいところからデータ使用の節約をしてみてください。

乗り換えを検討してみる

あまりに古い端末を利用している場合、それが原因で通信が遅くなっている可能性もあります。ポケット型WiFi機器の通信速度は日々進歩していますので、数年使っているという方は、最新機器のスペックをチェックして、手持ちのルーターで十分かどうか確認してみましょう。
通信速度のスペックに大きな違いを感じた場合、乗り換えを検討されるのもおすすめです。

どうしても原因がわからず改善しない場合

どうしても原因がわからず改善しない場合
ポケット型WiFiを利用していて度々低速化してしまい、しかも原因がわからないという人は解約を検討した方が良いかもしれません。
ポケット型WiFiには適さない地域に住んでいたり、使い方がポケット型WiFiに合わなかったりしている場合があるからです。
そんな時は思い切って解約して固定回線に切り替えた方が快適にインターネットを利用できるでしょう。
こちらの記事でおすすめの光回線や料金、速度などを紹介しています。どうしても通信速度が改善しない人は検討してみてください。

まとめ

まとめ
ポケット型WiFiが遅い場合の原因と対策をご紹介していきましたが、いかがでしたでしょうか?
ポケット型WiFiの通信速度が遅い原因は、大きくわけると「WiFi端末の問題」「基地局の問題」「データ容量・通信量の問題」のいずれかに分けられます。
思い当たるものがあればぜひ対処法を試してみてください。
対処方法は、主に8つです。

  • WiFi端末とポケット型WiFiを近づけてみる
  • ホームアンテナを利用してみる
  • 通信制限になっていないか確認する
  • 利用する時間帯を変え混雑を回避する
  • 基地局の設備障害・メンテナンスが行われているか確認する
  • 受信する機器の通信規格がポケット型WiFiに対応しているか確認する
  • WiFi端末の性能を確認する
  • WiFi端末の不具合か確認する

対処法を試しても改善されない場合はポケット型WiFiの乗り換えも検討するのもおすすめです。

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この記事を書いた人

月間60万人が訪れるインターネット総合情報サイト「わたしのネット」編集部です。わかりやすいコンテンツを評価していただき、大手総合ニュースサイトの「マイナビニュース」や人気雑誌のWebメディア「GetNavi web」など多くのメディア様で記事を執筆しています!KUSANAGIをはじめとするインターネットサーバー会社のプライム・ストラテジー監修のもと皆さんにとって分かりやすいコンテンツを提供いたします!

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◆紹介している情報は、必ずしも個々の商品・サービスの安全性・有効性を示しているわけではありません。商品・サービスを選ぶときの参考情報としてご利用ください。
◆商品・サービススペックは、メーカーやサービス事業者のホームページの情報を参考にしています。
◆記事内容は記事作成時のもので、その後、商品・サービスのリニューアルによって仕様やサービス内容が変更されていたり、販売・提供が中止されている場合があります。

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