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    英語学習支援ポータルサイト「English Hub」、KUSANAGI公式サポートで、より安定的なサイト運営へ

    採用プロダクト
    KUSANAGI for AWS

    ハーチ株式会社

    サービス導入前の課題


    • 1台のサーバに9つのサイトが稼働している過密状態を解消したい

    • トラフィック数の増加に伴い、サーバトラブルが増加した

    • 保守体制を構築したい

    • 今後のことも考えセキュリティ対策を行っておきたい

    サービス導入後の効果


    • サーバを移設したことで適切なサーバ構成に変更、サーバトラブルが減少した

    • 迅速な障害対応体制が整った

    • KUSANAGIと公式サポートサービスによって適切なセキュリティ環境を実現した

    月間80万PVの英語学習情報ポータルサイト「English Hub」を運営するハーチ株式会社

    ハーチ株式会社は、Content Marketing for Good(社会をもっとよくするコンテンツマーケティング)」をコンセプトに、2015年に設立された企業だ。

    2020年5月現在、同社が運営するメディアサイトは9つある。各サイトに設けられたテーマは、シェアリングエコノミー(民泊・家事代行サービス)、ソーシャルグッド、英語学習、金融・投資、クラフトビールなどで、どのメディアにおいても「メディアを見た人の人生や仕事、生活がすこしでも上向きになる」ことを意識して情報を発信している。また、各分野における専門性を持つライターによって書かれたコンテンツは、中立的な視点でまとめられているため公平でわかりやすく、非常に読み応えのあるものばかりだ。

    その同社が運営するサイトのひとつである「English Hub」は、世にある多くの英語学習教材やスクールなどのサービスの中から、編集部が本当におすすめできるサービスを厳選して紹介するサイトだ。

    サイトを覗くと、受講形態や目的別に、各サービスの概要や特徴、魅力、口コミがまとめられている。さらに、編集部員がサービスを体験した際のレポートや、サービス提供企業、講師のインタビュー記事など、ただサービスの情報を載せるだけではなく、それに関わる人たちについても知ることができるコンテンツもあり、一般的な比較サイトとは一線を画している。中立的な視点から書かれた記事の数々が読者に評価され、同サイトは月間80万PV(2020年5月時点)を獲得するほどの人気サイトに成長した。

    サイトの成長でサーバトラブルが発生、保守体制に懸念

    順調に運営してきた同サイトだが、アクセス数が増加するにつれて、まれにサーバ障害が発生するようになった。

    当時、保守サポートを契約していなかったため、その原因究明と対処を社内で行わなくてはならない状況が続いていたが、今後、サイトが成長していけば保守体制を構築しておくことが必要になると考え、サーバ構成の見直しと保守サポート先を探すことにした。

    当時のことを取締役 天野 貴博氏はこのように振りかえっている。

    ハーチ株式会社_天野様01

    取締役 天野 貴博様

    ニュースサイトへの配信時や掲載している企業やサービスがTVで取り上げられた時など、アクセス数が爆発的になることがあります。その当時、レンタルサーバで運用していて、サーバがダウンしてしまったことがありましたが、保守サービスなどを利用していなかったため、原因の特定や対処などを自分たちで行わなければならず、負担となっていました。

    それまで、何か問題が起きればフリーランスのエンジニアに依頼をしていましたが、他の顧客との兼ね合いで、今後、解決に時間がかかってしまう可能性も考えられました。そのため、今後のリスクヘッジも考えていく必要がありました。

    さらに障害発生時、天野氏とともに障害対応に当たっていたチーフデベロッパー 佐渡 昌敬氏は当時の状況についてこう語っている。

    障害が起きれば、原因はなんだろうねというところから始まって、検索をしてみて類似の現象がないかを確認し、状況証拠を集めて推測するという形で対処を行っていました。連休中に障害が発生したことなどもあり、抜本的な改善をしないといけないと考えていました。

    また、私自身はサーバエンジニアではないので、CUIベースのものを触ることにも慣れていませんでした。これからサイトがより大きくなっていけば、サーバ構成の見直し等の対応も必要になります。そうなってしまえば手に負えないと感じていたため、プロによるサポートが必要と判断しました。

    公式サポートサービスでトラブルが起きても迅速に解決されるように

    当時、同サイトが稼働していたサーバにはKUSANAGIが採用されており、1つのサーバ上で9サイトが稼働していた。

    過去の運用実績を踏まえ、移設先のサーバにもKUSANAGIを採用し、3サイトを移設することになった。移設後は、公式サポートサービスを契約し、万全のサポート体制を整えることにした。

    こうして20202月、新しい環境での運用が始まった。公式サポートサービスの印象について、両氏はそれぞれ次のように答えている。

    天野氏

    つい先日、504エラーが出てしまったことがありました。それまでなら、何が作用して起きた障害なのかが分からない状態からのスタートでしたが、今回は原因がすぐ特定され、すぐに意思決定することができました。迅速にご対応頂けたのと、コミュニケーションを取りながら対処できるというのが助かりました。

    新サーバへ移設後の効果と言えば、コロナ禍を機にオンライン英会話の検索などが大きく伸び、サイト全体のアクセス数も大きく伸びましたが、サイトは大きな障害などもなく以前よりも安定して稼働していました。また、ページ読み込み速度の改善が影響したのか、アクセス数の増加よりもお申し込み数のほうが大きく伸長していました。

    ハーチ株式会社_佐渡様01

    チーフデベロッパー 佐渡 昌敬様

    佐渡氏

    開発した機能の動作がおかしい時に相談すると、きちんと調べて対応してくれるのはありがたいなと思っています。

    サーバまわりをすべて任せられることが一番の満足

    KUSANAGIと公式サポートサービスの採用によって、サーバトラブルが発生してもすぐに対処される環境が整ったことになる。今後、同社のサイトとプライム・ストラテジーとの関係はどのように変化していくのか。両氏はプライム・ストラテジーへの要望をこう話してくれた。

    今回移設対象とならなかった6サイトについては、メディアとして成長したタイミングで移設を検討することになります。

    プライム・ストラテジーへは、サーバに関してすべてお任せできるというだけで非常に満足しておりますが、もし可能であれば弊社メディアに関してUIやユーザエクスペリエンスなどでお気づきの改善点や、弊社がまだ導入していないサービスのうち、他社様で成果につながった取り組み事例などがありましたらご紹介いただけると嬉しいです。

    本事例お客様ご利用のサービス

    「KUSANAGI公式サポートサービス」「KUSANAGIマネージドプラン」をご利用いただいております。
    「サーバのことはよくわからない」「すべてを任せたい」という企業様向けの、KUSANAGIのクラウドホスティングを含み、WordPressサイトおよびサーバの運用管理まで弊社にて行うマネージド型のサポートプランです。

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