超高速WordPress実行環境 KUSANAGI稼働中
本サイト処理速度
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    採用プロダクト
    KUSANAGI for AWS

    株式会社キュービック

    サービス導入前の課題

    ・ 表示までの時間がかかりすぎて、流入したユーザーの滞在時間が短くなるなど悪影響が懸念されていた
    ・ 管理画面の動作が重く、サイト内のコンテンツを更新しても確認までに時間がかかっていた
    ・ 導入前はレンタルサーバを利用していたが、大量のコンテンツ更新などサイトで高負荷の処理が発生した場合に、レンタルサーバ運営側で処理を強制終了されていた

    サービス導入後の効果

    KUSANAGI移行後の読み込み時間とサーバレスポンス速度が以下の通り、大幅に改善した。
    ・読み込み時間 : 移行前:10.24秒
    移行後:5.28秒
    ・サーバーレスポンス速度 移行前 : 1.34秒
    移行後:0.15秒

    レスポンスが遅く画面が表示されないこともあった

    もともとはレンタルサーバのシェアードサーバを使用していました。「Coconas」は運営開始後に一気に記事が増えたため、その際にレスポンスが遅くなりました。特に記事編集時のレスポンスが遅く、コンテンツの更新に手間取るようになりました。月間PV30万くらいからはさらに負荷がかかり、最悪の場合画面が表示されないということもありました。このような場合、通常であればページキャッシュを使うというのが定石です。しかしページキャッシュ同士が喧嘩をしたり、またそれが原因でさらに遅くなるといったようなこともあり、ページキャッシュ対応では試行錯誤を余儀なくされました。結果としてページキャッシュ効果をあまり感じられませんでした。

    導入のきっかけは”圧倒的なKUSANAGIの速さ”を目の当たりにしたこと

    もともとプライム・ストラテジーのWebサイトを見ており、KUSANAGIに注目していました。セミナーのご案内があったので参加し、デモを見てみたところ、体感速度が圧倒的に速くなることを目の当たりにし、「これ入れたい!」と思い、すぐにKUSANAGI導入を決めました。

    KUSANAGIの導入後の印象

    データ移行ではAWS固有の問題があり、マニュアル通りでない部分もあったので少しつまずきましたが、KUSANAGI導入時の構築自体はとても簡単でした。 1番印象にあるのは、管理画面が特に速くなったこと。KUSANAGIがあればページキャッシュがなくてもよくなったので、 ページキャッシュのプラグインも使わなくなりました。さらに応答速度は統計上半分になりました。現在は、AWS M4ラージサーバ1台 4GBで運営していますが、CPU使用率が40%以下なので、まだまだ余裕がある印象です。今の状況を見ていると現状の構成で月間100万PVまで耐えられるように思えます。

    KUSANAGIで100万PV作るサイトを育てる

    「Coconas」を月間100万PVのサイトに育てていきたいです。KUSANAGIはその「Coconas」を支える重要な基盤であると考えます。
    今後は他のメディアでも標準基盤としてKUSANAGIを採用していきたいと考えます。

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