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    マーケット経済専門チャンネル「日経CNBC」の公式サイト構築支援事例

    採用プロダクト
    WordPress追加機能開発

    株式会社日経CNBC

    サービス導入前の課題


    • 公式サイトと会員向けサイトが分かれていたため、ユーザーのサイト利便性が損なわれていた

    • CMSの機能が限定的で会員数の増加に伴大量処理ができなくなっていた

    サービス導入後の効果


    • 公式サイトと会員向けサイトを統合し、ユーザーのサイト利便性や回遊性が向上した

    • パイプドビッツからの提案や機能強化により、顧客管理基盤が強化されるようになった。

    会員向けのサービス強化のため、公式サイトと会員管理サイトを統合する

    株式会社日経CNBCは、視聴機会を増やすための有用な情報を視聴者に届けたいと考えており、また、より日経CNBCのファンになってもらうべく、Webサイトのみならず各種SNSやメールによる情報発信の活用によって既存顧客および潜在顧客の接点を拡充させ、視聴の増加と有料視聴契約数の拡大を目指していた。
    しかし、以前使用していたオンプレミスのCMSでは、機能追加も含めすべてがリクエストしてからの開発になってしまうため、時間がかかってしまっていた。しかも当時のシステムは同社の公式サイトと会員向けのサイトが別に存在していたため、どうしてもサイト間の遷移が発生してしまい、利用者に違和感を感じさせてしまうこともあった。
    そのため同社は、会員向けの情報発信を公式サイト上でシームレスに行い、プレゼントなどの会員向け情報が非会員にも見えるようにすることで、入会導線の強化を図りたいと考えていた。これを実現するためには、公式サイトと会員管理サイトを統合する必要があった。

    パイプドビッツの「SPIRAL」で統合

    株式会社日経CNBC マーケティング部 技術主任 若林 亨氏

    以前より公式サイトはWordPressで構築されていたため、WordPressベースでも運用実績のある「SPIRAL」で統合することを考えた。「SPIRAL」は定期的な脆弱性検査の実施による高いセキュリティレベルを実現できることや、積極的な機能開発がすすめられている点、そして費用対効果の高さが評価され、「SPIRAL」が採用された。このように、高い評価を得た「SPIRAL」だが、実際の統合作業を行うにあたっては、スケジュールのタイトさも相まって、プライム・ストラテジーにサイトの統合とプラグインの開発を委託することになった。

    株式会社日経CNBC マーケティング部 技術主任 若林 亨氏は「SPIRAL」の検討時のことを振り返り次のようにコメントしている。
    「『SPIRAL』はセキュリティ面やCMSとしての機能も良いが、HTMLメールが配信出来たりなど、マーケティング面での機能が備わっており、今後も積極的に新機能の開発を進めていかれそうなところを評価しています。」

    若林氏のコメントを受けて、株式会社パイプドビッツ チャネルリテンション事業部 大川 飛鳥氏は「SPIRAL」の機能開発の意欲について、次のようにコメントしている。
    「顧客情報は持っているだけではなく活用できなければ意味がありません。SPIRALは利用企業の顧客情報の活用を促進するための機能追加を積極的に行っており、最近追加されたLINE配信の機能は特にご好評いただいています。今後はマーケティング施策の自動化に寄与できるようなソリューションの提供を進めていく予定です。」

    プライム・ストラテジーによる開発へ

    パイプドビッツとプライム・ストラテジーは以前から協業関係にあり、今回の日経CNBCのサイト統合作業においても、プラグインの開発を含めてプライム・ストラテジーが担当することになった。プロジェクトは1か月という短期間であったが、スケジュール通り進み、サービスインを迎えた。
    若林氏はプロジェクトを振り返り次のようにコメントしてくれた。
    「1か月という短期間で、開発いただけたのがありがたいです。サービスイン直後に課題はあったが、すぐに対応してもらえたのも良いです。今のところ大きな課題はなく、健全に運営できています。」

    今後の計画

    株式会社パイプドビッツ チャネルリテンション事業部 大川 飛鳥氏

    今後もパイプドビッツの「SPIRAL」と、プライム・ストラテジーの活躍の機会はまだまだ続きそうだ。
    若林氏は今後の計画について次のようにコメントしてくれた。
    「日経CNBCは有料動画コンテンツも配信しているため、そのログイン機能や会員認証を『SPIRAL』で統合したり、有料課金も『SPIRAL』上で行えるようになれば、あらゆる会員周りのオペレーションを集約できるようになる。また、顧客情報管理だけではなく、セキュリティや情報の安全性についてもこだわりたい。今後は日経CNBCをTVを見ている既存顧客だけではなく、ネットで日経CNBCを見ている人にもアプローチができるようにして、幅広い顧客を『SPIRAL』に集めて、役立つ情報を提供していきたい。それによって、日経CNBCのファン拡大につなげたい。」


    ※パイプドビッツ「SPIRAL」とは

    サービス提供18年で3,500社超の利用実績を持つアプリケーション開発プラットフォームで、以下の特徴を持つ。

    スピード開発:600を超える機能を組み合わせ、自由自在にアプリケーションを管理画面からスピーディに構築
    高い柔軟性:PHPをカスタマイズ言語とし、JS・CSSなどの制御も可能。APIを利用することで 様々なシステムとの連携が可能
    堅牢なセキュリティ:金融機関や官公庁等、幅広い業種・業態に対応、安価なランニング費用で、簡易的なシステムも万全のセキュリティで管理可能

    https://www.pi-pe.co.jp/spiral-series/spiral-suite/

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